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この写真を見ると、あの日の夜を思い出すよ。その夜、俺はすでに酔っていたんだがもう一杯飲みたくて5ドルをウェイトレスに払ったんだ。そのとき、俺は20ドル札を彼女に渡した。でも、お釣りとして返ってきたは5ドルだけだった。

「えっと、ドリンク代っていくらだったっけ?」と俺は言った。すると、彼女はすぐさま「あ、すみません。忘れてました。」って言って、残りの10ドルを返してくれた。

基本的に俺は他人を信頼する人間だと思う。しかし、このときばかりは彼女はたぶん俺がすごく酔っ払ってお釣りを数えることができないだろうと期待してそうした行動を取ったんじゃないかと思う。





↑俺の友達に長年酒を断っているやつがいる。数ヶ月前、その友達は彼の仕事の仲間と親交を深めるために、クラブに酒を飲みに行ったんだ。そのとき、彼は飲まなかったが、一本500ドルするボトルを注文してみんなとシェアした。彼は500ドル+チップ100ドルの計600ドルの領収書にサインをし、カードで代金を払った。その後、彼の仲間は酔いつぶれるまで飲んだが、彼はレッドブルしか飲まなかった。彼にとって何も問題は起こっていないように見えた。

後日、彼はカードの請求書に600ドルではなく、1600ドルの数字が刻まれていたのを見つけた。あの夜に注文を受けたウェイトレスが「1」という数字を600ドルの前につけたのは明らかだった。きっとウェイトレスは彼らは酔いすぎて注文した酒のことを覚えていないと思ったのだろう。

彼はクラブを再度訪問し、彼がサインをした領収書を提示するように求めた。しかしクラブ側はそれはできなかった。

その後起こったことについては記憶が定かではないが、確か彼は結局500ドル分のチップなしの代金だけを払うことになったと思う。
 



↑カードの支払いについて店側とカードの保有者の間で何らかのトラブルがあると、銀行はカードの保有者の味方をする傾向がある。だから、そういう場合に備えて店側は領収書を年単位で保管してるんだよね。俺が働いたことがあるガソリンスタンドは全ての領収書のコピーを箱のなかに入れて取っておいてたよ。

 


(OP)不正をする人間は結局最後はビジネスで失敗すると思うんだよな。




↑・・・えっと、ところで君は100ドルをくれた人にちゃんと100ドル受け取ったことを言ったの?




↑もう遅すぎたんだよ。上の方でOPが言ってたが、彼がチップを受け取った時、彼はチップの額を見ずにそのままポケットに入れちゃったんだ。で、後でチェックしたら気づいたと。




↑俺はレストランで働いてるけど、同じ経験したことあるわ・・・。客の前で渡されたチップの額を数えるなんて失礼だからね・・・。 




いや、ミスだと気づいた時点で返せよ。




(OP)俺のことを欲望にまみれたクソ野郎だと思ってるすべての人へ。俺はホテルのボーイの仕事をしてるが、チップを渡された時には決してチップを見ないんだ。渡されたらすぐそのままポケットに入れる。チップを数えるのはお客様がホテルを出発してだいぶ時間が経ってからだ。




・ごくまれだが、酔っ払った客が相当気前がいいチップをくれることがマジである。




だから俺らオーストラリア人はそれぞれ違う色の紙幣を採用してるんだぜ。

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↑ユーロもそんな感じだな。




さらに面白いことは、次の日の朝にこの100ドルのチップをくれた客が目を覚まして財布を見たら、彼は金を盗まれたと勘違いするかもしれないという点だなw




・☓酔っぱらい
 ◯金持ちの酔っぱらい



 
何も間違いなんてないさ。OPは自分のポケットから102ドル取り出し、賢いスレタイを思いついた。それだけのこと。 




↑しかし、彼の過去の書き込みからどうも本当にホテルのボーイっぽいし、写真の背景にもホテルの鍵らしきものが写ってるんだよね。




ん、待てよ。ホテルで酔っ払った客・・・? そのまま車を運転して帰ったりしてないよな・・・?




翻訳元:
http://www.reddit.com/r/pics/comments/1gfmk8/drunk_people_are_great_tippers/