6FMs2VW

 


(以下、海外の反応)


オランダだと y=ax+bだな




↑同じ。一度だけy=a+bxって書く教授に会ったことがあるけど、ほとんどの場合はy=ax+bだな。mは見たことがない。




 ↑ドイツだけど全く同じ。




イタリアだとy=mx+qだわ




↑スイスも同じだわ




↑ちょっと昔のノートをチェックしてみた。y=mx+qを書いていたことが判明。




↑ベルギーだけどこれだったな





・ってかアメリカだと地域じゃなくて学問の領域によって式の表し方が変わるんだが? 代数だとy=mx+bで統計だとy=ax+bかγだな。バイオインフォマティクスは後者の表し方を好む一方、化学は前者を好む。




↑俺、アメリカ人だけど統計はy=a+bxだったぞ




オーストリアだとy=kx+dって書く




↑完全にあるある




ちなみにギリシャでは ψ = αχ + β




サウジアラビア人の俺が登場。俺が高校生のときは

ص = م س + ب

って習ったよ。最近ではラテン文字やギリシャ文字のシステムに変えたって聞いたな。





↑ロングホーン+ドラゴン×スネーク=アイスクリームすくうやつ




・みんな、mx+cを使うマスターレイスの俺が来てやったぞ!




↑Multiplier(注、乗数)のmに Constant(注、定数)のcか、シンプルだな。




・スウェーデンだけど、使うのはこれ↓

 b = o r + k




俺たちとイランが同じ表記システムを使ってるだって! 全然十分ではないけどお互いに仲良くなるためのスタートではあると思う!




↑ってかイランとアメリカは60,70年代はかなり仲が良かっただろ




・トルコだと y=mx+bをみんな使うんだが




↑実際、このマップは正確ではないと思う




・ドイツのバイエルン州出身だけどy=mx+tってならったぞ




↑教師がtを使うのが嫌いだったわ・・・俺が筆記体でtを書くとぱっと見+に見えるからな




数学は世界の共通言語とは一体なんだったのか・・・

でも、真面目な話、俺はy=mx+c以外の表し方をする人達が理解できないわ





↑ただのシンボルだから。俺の大学の講師はトピックやテキストに合わせて毎回違うシンボルを使ってたぞ。すぐ慣れるし異なる表記法を同時に使わなければ問題ない。




・個人的にはax+bが一番理にかなっていると思うな。なぜなら高次の多項式ではただアルファベットの順番通りに文字を追加していけばそれで済むからな。

y = ax4 + bx3 + cx2 +dx + e

って感じでね




・スペインだと多くの場合、y=mx+nだね。y=ax+bよりも




・明らかに多くの発展途上国では代数を使ってないな。問題はそこかな




・y=ax+bはもっと一般的だろと思ってたそうでもなかった・・・




で、出た~「傾きと切片」の公式~

俺が思うに生徒はもっと一般形を学ぶべきだと思う。つまりax + by + c = 0ね。





↑グラフと式の関係がとてもわかりやすいからだろう。ちょっと値を変えてもすぐに変化が視覚的にわかるしね。

一般形は最も直観的じゃないから最後。




アイスランドでは場合によるぜ。y=ax+bはかなり一般的だが、最もよく使われるのはy=hx+k。このhはhalliの略で意味はアイスランド語で「傾き」。




・チリではy=mx+nを使うよ~




・ルクセンブルクではy=mx+pな件




・日本だとy=ax+bですね




・このスレ、たかが文字について言い争う




違和感やべええええええ。俺はてっきり万国共通だと思っていたぜ・・・。





翻訳元: 
http://ja.reddit.com/r/MapPorn/comments/27woll/formula_for_linear_equations_by_country_oc/