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(以下、海外の反応)

・友達が以前にこういうバーがあるって話をしてたことがあったけど、このバーはどこにあるの?



↑多分、ミシガンにある「Kalamazoo Beer Exchange」っていうバーだと思う

beer-exchange-kalamazoo

13-Kalamazoo-Bar



ビールの取引所か・・・そこでは酔っぱらいがビジネスをしているという



↑エリートが(ビールの)取引するために集まるんだぜ。



↑ここブリスベンにはその名も「証券取引所」っていう名前のバーがあるわ。このシステムを導入してくれないかなって思うw



ステップ1:安い時にビールを買います

ステップ2:ビールの値段が上がった時にバーの値段よりも10セントほど安い価格でビールを売ります

ステップ3:札束で一杯の風呂に浸かります!




ステップ4:ビールが供給過剰のため値段が上がらないかつ最後には市場の暴落を迎えます

ステップ5:バーから追い出されます!




↑だから俺はビールの値段が上がった時でも以前の価格で買えるっていうオプションを売ったり買ったりするわけさ



↑あるいは「ホップの収穫高が冷害によって激減した!」みたいな「ビールの現状レポート」なる偽のレポートを作るのもありだな。で、そのレポートが公表される前にリッチな友人をそそのかしてIPA
(注、インディア・ペールエール (英語: India Pale Ale; IPAとも) は、中程度かそれよりもやや高いアルコール度数をもつエール)を買わせてビールの値段を上げる。で、高い価格のときに空売りをする。さらに、レポートを公表して価格が下がったところで普通に買うってわけだ。人々が実は冷害はなかったと認識したときには価格が上がるから・・・あとはわかるな?



・バルセロナにも同じようなバーがあるな



その名も「ダウ・ジョーンズ」だな : )  俺、そこに行ったことがあるわ



↑ベルリンにも同じようバーがあるな



↑パリにも似たようなバーが3つぐらいあるぞ



・これはフィンランドでは起こりえないだろうな。ここにはハッピーアワーですらないし。1パイント(注、約473リットル)のビールが9ユーロ(およそ1300円)もするんだぜ・・・。



↑1パイント9ユーロはノルウェーではハッピーアワー時の価格なんだが。



「仕事のことを忘れるために来た結果がこれかよ!」



アイデア自体は好きだけど、これは結構うざいと思う



・なるほど、つまり1日に数回は市場が暴落してビール一杯を2、3ドルで飲めるってわけだな!



・これってもしかして20人ぐらいの友達と一緒にバーに入って同じビールを頼んだらそのビールの価格が超上がるってこと?



↑価格は15分ごとに変わるようだから大丈夫じゃね



・正直、このアイデアはマジで天才だと思うわ



・俺、これを見たらもっと飲んじゃうかも・・・。なるほどウォール・ストリートが儲けるわけだ・・・



これは素晴らしいアイデアだな。みんなが酔っ払ってる時にビールの価格が下がったらみんな値段が下がってるうちにビールを買おうと殺到するだろうなw



・天才的な経営だと思う



・俺はあまりに酔っ払いすぎて潰されることができないぜ。公的資金の注入を要求する!



・これはいいね。スーパーとかもこういうのやってくれればいいのにと思う



・マクドナルドはこれを導入してみてはどうか



・俺は以前に大学の学生会にいる友達がこういうシステムを組むのを助けたことがあったわ。そのときに俺は「市場暴落」をプログラミングしたんだけど(例えばピール1パイントの値段が1分間だけ30ペンス下がるとか、チキン&チップスの値段が5分間だけ1ポンド下がるとか)、問題は俺たちはそれがいつ起こるかを知ってるってことなんだよね。だから、例えば午後5時5分に店に行くとビールとチップスの市場が暴落してその15分後には違うビールが暴落して・・・って感じで安く買えちゃったりする。



インサイダー飲み食いかよ。



↑株式市場が暴落する→暴飲

ビール市場が暴落する→暴飲



・このバー行ったことあるわ。ちなみに市場が暴落するとこんな感じ↓になる。

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・このシステムのおかげで何回か酔いつぶれたことがあるわw



マジで先週にこのアイデアを閃いたんだが時すでに遅しだったわ・・・



翻訳元:
http://ja.reddit.com/r/mildlyinteresting/comments/2axho5/at_this_bar_i_go_to_the_prices_of_the_beers/