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(以下、海外の反応)

・これはドバイにあるイブン・バットゥータ・モールで撮られた写真だな。このモールの名前は著名な探検家「イブン・バットゥータ(イスラムのマルコポーロ)」 から来ている。また、このモールはグローバルな探検の博物館としても機能している。個人的にはこういう歴史的なイベントを日常の空間と混ぜ合わせるというアイデアが好きだな。全ての都市はショッピングモールに何かしらの教育的なものを持つべきだぜ。




↑あと鄭和がイスラム教徒になったっても展示される理由の一つだろうな。




鄭和は実際は何も開拓していないけどな。当時、既に中国は周辺の地図を作成し終えててしかもアフリカや中東と海の通商ルートを持っていたわけだし。鄭和は確かに大きな艦隊を指揮していたわけだけど、その役割は既に知られた場所への外交目的のものだ。探検目的ではないよ。




・鄭和の船はコロンブスの船と比べるとかなり大きく見えるけど、それでも現代基準だと小さめなんだぜ!




誰かもし超才能がある人がいたら、この船とタイタニックや現代の巡洋艦との比較画像を作ってくれない? 




↑エンタープライズ1701-Dやオイルタンカーに比べるとみんな小さい

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↑はい、超才能がある俺が作ってやったぞ。

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実はどちらもメイド・イン・チャイナという説




・それで結局誰が勝ったの?




↑もちろんアメリカさ




↑ヨーロッパです




・どちらがコロンブスの船かわからない人へ。俺の見解ではコロンブスの船にはサイドにドラゴンのマークはなかったと思う。




・俺、自分の子どもにこう教えようと思う。「どれだけ自分がよく出来たと思っても、必ず上には上のアジア系の子どもがいるんだよ。」




↑多分、アジア系の両親も子どもに同じこと教えていると思う




・今日学んだこと:中国人は過去にスター・デストロイヤーで世界を探検していた




2つ、質問がある。

1.鄭和の悪魔の身の能力って何なの?

2.彼はワンピースを見つけたの?





コロンブスはアメリカ大陸を見つけたが鄭和は見つけていない、だろ?




当時の中国は欧州諸国のような列強国の最前線に立っていたけど、内に篭ってしまって世界に乗り出そうとはしなかったんだよね。で、自分達の艦隊を燃やしてしまった。結果、20世紀まで世界にキャッチアップすることはできなかった。




↑多分、黄蓋のせい。




・大きな木造船の問題点は壊れやすいということだと思う。大洋を渡るには不適切じゃないか。




・海岸に何気なく立っているときにこの船が近づいてくることが想像できるか? まるでゴジラ映画のワンシーンのようだよ




それで彼は一体何を発見したの?




・まぁでも俺は毎日月曜日に休めるからコロンブスの方に感謝するわ。




・中国は他国から盗める物で自国のものより優れているものはないと考えていたから植民地主義に走らなかったのかね。




↑ヨーロッパ人が精巧な機械時計を中国に贈ったときに、中国人はその時計をただのオモチャだと考えたらしい




・こんな感じで中国は昔はクールだったのに一体全体何が起こったんだぜ?




メイド・イン・チャイナの中ではベストに入ると思う




・ってかどっちの船も小さいじゃん。アリのための船かよ




・今日知ったこと:コロンブスは腰抜け




なぜ俺たちは学校でいつもアジア(とアフリカ)の歴史をスキップしてしまうのか :'(




・時の帝国が大洋に出ずに内に篭ってしまったのが残念だな。もし外に出ていたら何らかの偉大な業績を達成することができていたかもしれない




中国はヨーロッパ人ほどイノベーションや探検へのモチベーションは持っていなかった。中国は巨大な自己充足的な国家であり、近隣諸国で中国のレベルに迫った国は皆無だった。

一方、ヨーロッパの諸国はそれぞれが小さく、ライバルとなる近隣諸国が多くあり、ゴミゴミした大陸であった。そのためヨーロッパ人は絶えず周りとの競争を余儀なくされた。しかし、それがイノベーションや外への探検へと繋がった。第一次大戦、第二次大戦、冷戦の間に新たなテクノロジー(戦車、原子力、宇宙etc)が発達したってわけだ。





やべぇ!船の上にファッキング寺がある!




翻訳元:
http://ja.reddit.com/r/pics/comments/2cezzp/chinese_explorer_zheng_hes_ship_compared_to/